アンケートをつくっていたときに、パッションについて思ったことです……

こんにちは、コンテンツプロデューサーの成島です。

「好きなことで、生きていく」

YouTubeにこのキャッチコピーが使われるようになってから、「好きなことで生きる」というコンセプトが社会に浸透してきたと感じます。

大変そうだからやらないの?

「好きなことで、生きていく」というコンセプトに憧れを抱き、自分もそうやって生きたいなぁと思う人は多いと思います。

でも、いざそれを実践しようとした人たちの多くがぶつかる壁。

「あれ?俺の好きなことって何?」

意外と即答できない人が多いんじゃないでしょうか。

たとえば、先日こんなご相談を受けました。

「3ヶ月で12キロのダイエットに成功したのですが、この実績をもとに情報発信で稼げますか?」

うん、なるほど。。。

この質問に対して

「◯◯を△△したらビジネスになりますよ」

とお答えしました。

もちろん、この回答は単純化していますので、実際にはもっといろんなことを話しています。

で、そのいろんなことを聞いた結果、この方はちょっと大変そうだと思われたみたいですね。

そこにパッションは本当にあるか?見極める方法

それを感じたときに重要になるのがパッションです。パッションがあれば、その大変なことに取り組むこと自体が楽しいものになります。だから、結果的に続く

逆に、パッションがないと、だんだん辛くなってくるかもしれません。(もちろん、やっているうちに好きになってくることも多いですが)

私はクライアントさんなどにレクチャーを始める前に

●パッション軸
●マーケット軸

のどちらでいくか明確にしてもらうことが多いです。

そして、ほとんどの場合、マーケット軸になります。

つまり、まず稼ぎやすいことやニーズの高いことから取り組むという方針です。

では、どういう人が少数のパッション軸になるかというとこんな感じです。

昼間、会社員としてマーケティングの仕事をしている。21時頃帰宅し、それから24時頃まで副業でマーケティングの仕事。24時から寝る時間の26時までマーケティングの勉強。

このライフスタイル自体が「好き!」と思えるならパッションがあるということです。

逆に、「えー、大変そう…」と思うなら、マーケティングにはパッションがないということですね。

この例では「マーケティング」としましたが、あなたも「これが自分の好きなことなんじゃないか」と思っていることにマーケティングを置き換えて考えてみてください。

そのライフスタイルを想像したときにワクワクするなら、パッションがあるということですし、嫌ならパッションがあるというほどではないということになります。

そうだ!

このワーク、先日考えたばかりなのですが、

『ライフスタイル・パッションチェック(仮)』

と名付けておきましょう。とりあえず、仮でw

略して『LSPC』ですね。

あなたもこの『LSPC』をやった感想や結果をぜひお知らせいただけると嬉しいです。ニーズがありそうならさらにブラッシュアップします(^^)

▼感想や結果はコチラから
https://ntk171m.com/p/r/kuj5lMOM


投稿者プロフィール

成島拓
成島拓LSプロデュース協会代表
コンテンツプロデューサー
ハイブリッド起業戦略コンサルタント