こんにちは、コンテンツプロデューサーの成島です。あなたは「プラトー」って言葉を聞いたことがありますか?

知っているなら、「プラトー」の乗り越え方が、4つあることを知っていますか?

もし、知らないのなら、この記事はあなたが成長するための大きなヒントになるかもしれません。

プラトーとは?

「プラトー」とは、成長が停滞している時期のことです。成長の邪魔になるものだけど、これをなくすことはできないんですよね。

この記事を読んでいるということは、あなたはとても向上心があって、成長意欲が高い人なんだと思います。

ですが、いくら成長したいと思っていても、必ず停滞期が訪れます。成長をグラフで表すと、一直線に右肩上がりにはなりません。

▼イメージ図で表すとこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

急激に成長したかと思えば、やってもやっても成果の上がらない時期が続く……こういう時期はすごく苦しいですよね。

しかし、だいたい一生懸命やっている時期と成果が上がる時期にはタイムラグがあります。そして、キャッシュとして入金される時期は、さらにタイムラグがある場合が多いです。

たとえば、サイトアフィリエイトならサイトを一生懸命つくってからアクセスを集めて、アフィリエイトで売上が上がるまでに期間があります。

そして、そのアフィリエイト報酬が実際に入金されるのは、翌々月の15日です。これだけタイムラグがあるわけです。このタイムラグの存在は、支払いルールなどがあって変えられないものも多いです。

だから、大事なのは、こういうタイムラグの存在をしっかりと認識しておくこと。これを認識しているだけで、なかなか成果が上がらないストレスは、大幅に軽減できます。そうすることで、目の前の仕事や作業に集中できるんです。

プラトーを残り得る4つの“キ”

ところで、単純なタイムラグ以外にも、「プラトー」の原因になる要素が4つ存在しています。

これを「プラトーを乗り越える4つの“キ”」という形で私が誰でもわかりやすいようにプラトー対策をまとめました。

誰もが「プラトー」に陥ります。だから、正しい対策を知っておきましょう。

たとえば、「プラトー」の原因は、1つ目の“キ“なのに、3つ目の“キ”に対する対策ばかりしていても、状況は何も良くならないですからね。

この4つの“キ”が何かを知っておくことで、それぞれの原因に合わせて正しい対策を素早く打てるわけです。正しい対策を素早く打てるから、もちろん成長の加速スピードも速くなる。

【1つ目のキ】:知識

1つ目は、「知識」です。

どういうことかというと、あなたの壁になっているものは、単純に「知識」さえあれば、カンタンに乗り越えられますよ、ということです。

もし、あなたが何が原因で停滞しているのか、言葉にすることができるのなら、「知識」が原因である可能性が高いでしょう。世の中には、ある情報さえ知っておけば、嘘のように解決してしまうことがたくさんあります。

あなたが抱えている悩みは、あなただけが持っている唯一絶対のオリジナルな悩みであるという可能性は……ほぼ0%です。

これまでも、誰かが必ず同じようなことで悩み、解決して乗り越えていっています。そして、その乗り越えた経験は、「知識」として体系化されているはずです。

本屋さんへ行きましょう。たくさんの「知識」が格安でたくさん並んでいます。

最低でも、Googleで検索してみましょう。Google先生に聞けば、たいていのことは教えてくれます。あとはYouTube先生もオススメ(^^)

しかし、これをやっても解決できないこともあるはずです。そんなときに活用するべきなのが、コンサルタント。

コンサルタントは、あなたが求めている「知識」をわかりやすく教えてくれる専門家です。コンサルティングの代金は、
高額であるケースが多いですが、正しい「知識」を手に入れるということは、それだけ高い価値があるのです。あなたも何か「知識」で躓いたら、コンサルタントに頼ってみてください。

ちなみに、私もコンサルタントです。

専門は、

●コンテンツビジネス
●マーケティング
●ダブルワーク(副業戦略)
●マネジメント

などなど。

しかし、専門外のジャンルでも出版に関わっている人間ですので、あなたの悩みを解決する本をオススメすることはできると思います。

▼何かお悩みがあれば、気軽にメッセージください
https://ntk171m.com/p/r/kuj5lMOM

【2つ目のキ】:ヤル気

2つ目は、「ヤル気」です。

ありますよね。「なんかヤル気でないなぁ」ってこと。

ひょっとしたら、これがあなたのプラトーの原因かもしれません。

「モチベーション」という言葉に惑わされている人も最近多いです。なかなか「自分は今、ヤル気がない」と認めることには抵抗があるかもしれません。

でも、あなたが「プラトー」に陥っているのなら、冷静になって自分を見つめてみましょう。

まずは、自分のヤル気が下がっていると自覚することから、「プラトー」脱出は始まります。

では、自覚できたらどうするか?方法論はたくさんあるのですが、その中から有効なものを話しますね。

ヤル気を復活させるシステム3ステップ

【ヤル気を復活させるシステム】

ステップ1:
自分のヤル気が上がる状況を書き出す

ステップ2:
その状況が再現できる準備をする

ステップ3:
朝、最初のステップ2の状況を体感する

この3ステップでヤル気を上げていきましょう!

たとえば、あなたが「クラブで流れているような洋楽を聞く」と「ヤル気」が上がるとします。それなら、朝起きたら、まずはその音楽を聴きましょう。ヤル気が高い状態で1日を始めると、その勢いでその人の予定をこなせるので、そのまま1日の予定もうまくいきます。

すると、あなたはプラスのスパイラルに入って、「ヤル気」を高く維持することができるはずです。

最強の方法論はコーチング

次に、たくさんある方法論の中で、最強の方法があるので、それもお伝えします。

それは、コーチングを受けることです。プロのコーチは、あなたのヤル気を上げるプロ。

※厳密に言えば、「ヤル気」がなくても行動できるレベルになるように脳科学に基づいた働きかけをしてくれます。

もし、周りにプロのコーチがいなければ、私もコーチングできますのでご相談ください(^^)

▼コーチングのご相談はこちら
https://ntk171m.com/p/r/kuj5lMOM

【3つ目のキ】:勇気

3つ目は、「勇気」です。

成長したいけど、怖くて行動できないってことがありますよね。「知識」は十分。「ヤル気」もある。でも、怖くて行動できないってことがあるんです。

これを乗り越えるために必要なのが、「勇気」です。「勇気」をシンプルに言えば、恐怖を乗り越えるためのものです。

2種類の恐怖とは?

ポイントは、2種類の恐怖があるということ。

1:失敗への恐怖

これはわかりやすいと思います。

失敗への恐怖の中には、いろんな感情が渦巻いています。

「もし、失敗してしまったら、取り返しのつかないことになるんじゃ…… 」

「せっかくがんばってるのに、損したくないなぁ 」

「失敗して恥をかいたらどうしよう恥をかきたくない 」

「前もこんな失敗したよな……昔のトラウマが蘇ってくる…… 」

こんなセリフが渦巻いています。これらのセリフが蛇のようにあなたの身体中に巻き付いてきて、行動できなくしているわけです。

このようなネガティブな感情を思考ノイズと言います。あなたも思考ノイズをかき消したいですか?そのために、必要になるのが、自信です。

この自信について、私はよく相談を受けます。あなたも自信について悩んだことがあるんじゃないでしょうか?私もあります。

小学校のときは全然自信がない子どもで、「お前に足りないのは、あと自信だけだ」と、よく叱咤激励されていたものです。

自信を持つための方法はいくつかありますが、ここでは最も重要な考え方について書こうと思います。

自信を持つ方法、それに対する私の答えは、、、2つ目は、「ヤル気」です。

ただそれだけです。

あっけにとられる人が多いことはわかっています。私も最初はそうでした。

しかし、プロフェッショナルコーチにコーチングをしてもらい、この回答をもらいました。そして、その理由がわかると、一瞬で目の前の世界が変わったのです。

これを本当に腹落ちして理解するためには、

●自信に対する正確な知識
●一瞬で自信が上がった体感

この2つが必要です。

また、この2つを提供する機会をこれからつくっていきますので楽しみにしていてください。

2:成功への恐怖

これは意外に思ったでしょうか?そう、私たちは失敗だけじゃなく、成功に対しても恐怖を感じます。

なぜかというと、人間の脳は本能的に変化を恐れるようにできています。マイナスへの変化を恐れることはイメージしやすいと思いますが、脳はプラスへの変化も恐れてしまうのです。

脳は、現状維持が大好き。人間としての成功や幸せは一切無視して、生物としての生存機能がそうさせています。

これを、専門用語で「ホメオスタシス」(恒常性維持機能)といいます。この「ホメオスタシス」があるので、あなたの体温はいつでも36度前後に保たれているわけです。熱が出たりしても、きちんと平熱に戻ってくれるのも「ホメオスタシス」のおかげ。

同じようにあなたが普段と違う行動をしようとすると、「ヤバイ、平常通りに戻さなければ!」とホメオスタシスが迷惑なことに働いてくれて、あなたを現状に留めてくれるわけです。

ですから、成功への恐怖を克服するためには、人間の脳の仕組みをしっかりと理解して、理論に裏打ちされた勇気を持つことが必要なのです。理論に裏打ちされた勇気を手に入れたいなら、下記のフォームからご連絡をください。オススメ書籍などを紹介します。

▼ご連絡はこちらへ
https://ntk171m.com/p/r/kuj5lMOM

【4つ目のキ】:元気

4つ目は、「元気」です。

あなたは、「疲れてできない」って思ったことはありませんか?私自身は4つの中でこれが一番ネックになっているかもしれません……

元々、私は「3つのプラトー」という形でコンテンツにまとめていたのですが、4つ目として「元気」を後から追加しました。どうして、追加したかというと2015年の夏に身体を壊したからなんです。

そのときは、重要なプロジェクトを同時期に複数抱えていて、途中から明らかにパフォーマンスが落ちてきていたし、いろんな人から「体調大丈夫?」と声をかけられていました。

そのままなんとか仕事を進めていたのですが、最後には、お医者さんから「しばらく無理せず、安静にしていてください」と言われてしまいました。。。

この出来事のおかげで、限界に気づくことができてよかったのですが、健康管理については、考え直すことになりました。こういう背景があって、【4つ目のキ】として追加したわけです。

元気をなくす2つの不足

この「元気」について整理しましょう。

1:体力不足

2:精神力不足

の2種類に分けることができます。

1:体力不足は、いかに体力的に疲れないかということが大切です。

そのために、私は必要ツールセットを揃えることをオススメしています。

たとえば、情報発信者はイスに座ってPC作業をすることが多いでしょう。そこでケチってはいけないツールになるのが、
イスです。

私は、この「アーロンチェアー」を使っています。まさに、バトルチェアーという感じなので、長時間イスに座る仕事をするなら必要な投資だと思います。

他にも、枕やマットレスも品質の良いものを使っています。良い空気を吸いや良い水を飲むことも影響があります。食べ合わせや栄養摂取ももちろん大事。

比較的、一般的な方よりも栄養についても詳しい方ですが、また、勉強し直してメルマガなどでノウハウを公開していこうと思うので、詳しい話は、今後にご期待ください。

あとは、部屋を真っ暗にして寝ることでも翌朝の疲れ具合が大きく変わるはずです。

そして、気を付けないといけないのが運動。

体力的な疲れにも2種類あって、

●運動せずに寝たり、のんびりしたりして体力を回復させた方がいい場合

●軽い運動をして、身体を目覚めさせた方がいい場合

があります。

このどちらかを見極めながら、自分自身の体調を管理していきましょう。

私の場合、高校生までは365日ハードなトレーニングをしているような高校球児だったのに、大学生からほとんど運動していないという極端なありさまでした……だから、今では定期的にパーソナルトレーニングを受けています。

2:精神力不足は、自分の精神力が今どのくらいで、何をしたら減っていくかを把握しておくことが大切です。何をしたら減るかは個人差があるのですが、みんなに共通することを書いていきますね。

●意思決定をする

●ストレスがかかる

この2つはみんな共通だと思います。

私たちは、意思決定ポイントというものを持っていて、意思決定すると、これが消費されるイメージです。

私は、周囲の人から「いつも落ち着いているね」と言われることが多いのですが、その理由の一つは、この意思決定ポイントのマネジメントができているからだと思っています。

たとえば、重大な意思決定をする場合「Aというプロジェクトの方向性を決めるには、意思決定ポイントが50は必要だ。でも、今は意思決定ポイントが、30しかない。だから、今は決断せずに、意思決定ポイントが回復するのを待とう。コーヒーをソファで飲んで、机の上や書類棚を整理すれば、意思決定ポイントが40は回復するはず」

と、こんな具合で、意思決定ポイントをマネジメントしているのです。

また、ストレスがかかったときも精神力不足になりがち。ストレスも数値化することによってうまくマネジメントできるので、工夫してみてくださいね。

いまいちやり方がわからなければ、お気軽にお問い合わせください。

▼ご連絡はこちらへ
https://ntk171m.com/p/r/kuj5lMOM

ブレークスルーは簡単だ!

ここまで「プラトーを乗り越える4つの“キ”」をお伝えしてきました。これは、どんなビジネスをやっている人にも使える内容です。会社の後輩に伝えたときも、すごく感動してくれて、壁を打ち破ってくれました。あなたも自分の状況を分析して、どんどん成長していってくださいね!


投稿者プロフィール

成島拓
成島拓LSプロデュース協会代表
コンテンツプロデューサー
ハイブリッド起業戦略コンサルタント